突然の別れ。

ブログを書くのが1か月ぶりぐらいになってしまいました。

非常に忙しかったり、色々あったりしたせいなのですが。

そんな中、アベニー軍団の中の一匹、白ジャイ子が突然体調を崩して☆になってしまいました。

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白ジャイ子。

もう何週間か前の話です。

それまで元気に、それこそ人の餌を奪うほどの元気だったのですが、ある日餌をやろうとしたらいつも全員集まってくるのに1匹足りない。

ちょっと変と思ってよくよく探してみると、白ジャイ子が底に沈んで呼吸も荒くなってました。

その周りをオス(小)君がウロウロ。発情しているのか心配しているのか、体をグイグイ押し付けてました。でも白ジャイ子は沈んだまま、嫌がってちょっと浮いて前進してもすぐに沈んでしまう状態。

焦ってすぐに隔離。タモですくう時も全然逃げもしない、かなりやばい状態でした。

でも原因がさっぱりわからない。お腹がかなりパンパンだけど多分思いっきり抱卵中みたいだし。。。でも他に思い当たることがないので腹水病じゃ??と焦ってネットで検索。

「腹水病にはエルパージュ」的なサイトを見つけて、焦って薬浴させました。

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呼吸も荒く、沈んだまま動かず。

実は、白ジャイ子はいままで一人で薬浴したことがありません。他の子が病気になってしまったときに予防としてみんなで薬浴させたりしたことはありましたが、単独で調子を崩した事が一度もなく、黒ジャイ子に噛まれまくっても健康そのものでした。

だからかなり焦りました。隔離の常連のブルーちゃんやシワシワ君ならわかるけどなぜこの子が…。

その夜、ネットで調べまくりました。そしたら、腹水病にはオキソリン酸のほうが効くって書いてある!!焦って調べたので間違えた??

一晩超えても、白ジャイ子の容体は変わりませんでした。

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もう目が見えてないかのよう。。。

呼吸が荒いまま、全然動かず、時々体の向きを変えるぐらい。

ここで、私が間違った判断をしました。「薬を変えよう」と思ったのです。今にして思えばそのままの薬、そのままの濃度でもう1日様子を見ればよかったと思います。病状が変わらないということは、一応それでもっていてくれているということだったのかもしれません。

でも私は薬を変えようと、一度薬の濃度を下げてしまいました。いつも通りに時間をかけてやったつもりですが、瀕死の白ジャイ子にはきつかったのかもしれません。

今思えば前に☆になったサバ風の子もそうでした。一度薬を濃度を下げようとして、半分ぐらいの濃度になったときに状態が急変したのです。

今回の白ジャイ子も同じでした。薬の濃度が半分ぐらいになったところでちょっと様子が変わりました。かなり動くようになったのです。

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ちょっと浮いてるところ。この写真が最後になってしまいました。

その時は薬の濃度が濃かったのか?今のほうが楽なのか?と思って、ちょっと時間を置こうと思いました。実は残業中だったので、今夜中にやらなきゃいけない仕事があったのでデスクに向かっていました。

ふと気づいて隔離水槽を見ると、白ジャイ子が壁とフィルターの隙間に縦になって挟まれていました。焦ってフィルターを動かすと、もう水流に流されてしまう状態。手ですくう感じで水流のないところに連れて行きましたが、もう呼吸をしていませんでした。

あー思いだしながらブログを書いていても泣きそう。

そのあとは一人号泣しながら仕事してました。辛かった。5匹しかいないアベニー、その中でもあまり手のかからない子で、拒食にもなったこともなく、みんな病気になったとしてもこの子だけは生き残りそうと思うぐらい元気な子だったのに。

そして薬浴の仕方を間違えて殺してしまったような気がして自責の念が半端なかったです。途中から、こんなに急に調子を崩すのはエラの問題では??と思うようになり、エラ病について調べていたらエルパージュエースで薬は合っていたとのこと、でももう薬の濃度を下げてる途中だしと、考えがグルグルしていたのです。

なんとか助けたくて色々いじくりまわして失敗するという定番中の定番のミス。あのままそっとしておけば助かったかもしれないのに。

実は白ジャイ子が調子を落とす3日前、最近茶ゴケがひどくなってきていたアベニー水槽に5匹いたはずのヤマトヌマエビが3匹になっていて、新たに3匹購入して追加したのでした。念のためトリートメントをしてから入れたのですが、エビなので薬も薄めで期間も短くしたのがよくなかったのか…。結構大き目のヤマトでかなり水槽内を動き回っていたので、それがストレスになったのか…。

エビなんか入れなきゃよかった。茶ゴケなんかいくら出ても魚は死なないのに。

ほんとにごめんよ白ジャイ子。

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調子を崩す3日前の写真。特に目立つ兆候がなし…。

容体がおかしいのを発見して2日で☆になってしまうということを考えると、やっぱりエラ病だったのかもしれません。

それにしても急すぎでした。

測ったら身長ぴったり3センチ。いままで☆になった子達の誰よりも真ん丸な立派な体でした。

うーん、やっぱりまだ泣いちゃうわー…。

稚アベその後4。

さてはて生後1か月と1週間。

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うん●の最中。

さらにアベっぽくなってきました。よしよし。

それにつけても

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うん●が2連。この後4連までいった。

ピントが合わないわー。小さいうえによく動くしさー。

今は水替えの時にペットボトルをブラインを沸かすプラケースに浮かせて避難させて、その時に写真撮ってるんですけれども。

いつもは産卵ネットの中なので横からの様子が全然見えない。早く産卵ボックスのスリットよりも大きくなって欲しいわー。

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柄が!!

上から見ると、結構柄がはっきりしてきました。

ああもうこりゃアベ模様になってるじゃーないですか。

写真で見ると立派だわー。肉眼で見るとまだふやけた粒餌程度のサイズなのに。

ほんとにミニなアベってかんじ。萌えるー。

 

早くこのくらい立派になっておくれ。

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どどどすん。

最近はいつも後ろに引っ込んで正面顔しか見せてくれない黒ジャイ子さんですが、餌の時に前面にやってきた時をカシャコンと撮ってみました。

でっか。

まっる。

赤虫10本ぐらい入ってます。

うーん、こうなるとかわいい…のかしら。

自分で飼ってるので球体型でも無条件にかわいいけど、客観的にみたらどうなのか。

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これは1か月前の黒ジャイ子。

いや、かわいいはず。ってかわいく見える写真をあえて載せてみた。

上の写真は抱卵してるから太ってても仕方ないのです。が。

抱卵時と産卵後の体型が変わらないのはどういうことか。

 

ちょっとはダイエットさせるかなー。