金と銀の写真。

銀が(1年以上前に)☆になってしまったことをこの間記事にしたのですが、
その時にブログに載せる銀の写真をフォルダから探していたら
2匹で写っている写真が結構あって、
それが超かわいいので
・・・かなりかわいいので(2回言った)
見せびらかしたいという本日の記事。

ほあー!!金と銀でぇーっす!!

ミドリフグ飼うまでは、魚ってこんなに表情豊かだとは思いませんでした。

ぽぅ!!(ピンボケー)

 

こんな顔とか。

はぃやー!!

こんな顔とか。

ミドリフグ飼いの人にはわかると思いますが、
金と銀がいつもこんな風にくっついて一緒に泳いでいたわけではありません。

お互い勝手にぎゅんぎゅん泳いでいて、たまたま2匹が近いときの写真を
私が必死こいて撮っているだけです。

そうすると、

んー?

こんなんや(かわいい)

銀の頭でぎゅりりぃーん!!

こんなんが撮れてました。

ふぬ。

2匹の距離が近いと仲良し風に見える。

銀のカメラ目線。

ただ、金のほうが銀のことを好きで、一緒に泳ごうとしていた感じはありました。
いじめられてたのに。さびしんぼかな。

写真は主に2016年のが多いです。2017年はセパレーターで別々だったもんね。
銀が1か月の拒食から復活したときに、元気なときの銀を残したい!とにかく写真を沢山とっていた感じ。撮りすぎてPCのハードディスクをかなり圧迫していたので、魚の写真専用の外付けHDDを購入したほど撮りまくったよー。

復活銀。

でもおかげで、いろんな表情の金と銀が見れて嬉しい。
えらいぞ過去の私。

どや顔の2匹。

あーかわいい。
って、完全な飼い主ばかですが、しょうがない。飼い主だもの。

っていう2匹の写真自慢記事でした。

 

ただ、金銀の写真の著作権はもちろん私にありますので、勝手に使用しないでくださいね。どうしても使いたい方はコメントとかでご一報をお願いします。

実は金銀の2匹で泳ぐ写真を、過去に何回か無断で使われてました。
まあでも最低限の礼儀として、ちゃんと写真の出展を記載して、金と銀HPのURLのリンクを張っててくれてる方には特に何も言ってません。
ただし、出展の記載もなにもなく、まるで自分で撮った写真のごとくに使用している方がいたので、その時は大手が運営するブログサービスを利用した個人ブログだったので運営元にチクって連絡して金銀の写真の削除を依頼したところ、そしたら後日記事ごと削除されていました。

google先生で画像検索すると結構わかるので、どーせわかりゃしねえと思わないようにお願いします。

ぷんすこ!

無断の写真使用はWebの画像といえども犯罪になりますのでご注意を。

 

ゴールデンテトラの松かさ病治療の記録。その2。

前回の続き。松かさ病のテトラーさんの話です。

ココア浴失敗、その次に試したのが、

0.5%塩浴+観パラD規定量+フラジール です。

フラジールはメトロニタゾールっていう成分の薬。ミドリフグの銀が拒食になったときに入手してました。

動物病院で1錠売ってもらったのは、犬用のアスゾールって錠剤の薬だったけど、ネットで調べると薬餌にするんじゃなくて水に混ぜるなら人間用の発泡剤のほうがいいみたいな意見が多く、ただ処方箋がないと買えないお薬なので、某サイトからお薬個人輸入してました。

フラジール膣錠、1錠250mg。女子のあそこ用の抗菌剤…。しかし自分用には使うの怖い。幸いまだ使う機会がないけど。いやあったらまずいけど。

フラジールは1錠の1/32の量にしました。半分の半分の半分の半分の半分。約8mg。これで3日様子見。

したらば、ココア浴で完全に沈んでいたテトラーさんがちょっと浮くようになりました!

そして劇的な変化は、餌を食べるような動きを見せたこと。本当に食べているかどうかはちょっとわからなかったけど、フレーク状の餌を浮かせるとつつくようになった!今までは完全無視だったのに。

ただし、体が太いのが全然戻りません。

正面顔。太すぎる。

通常時は正面顔がこんなもんなので、比べると一目瞭然。

うろこも微妙にまだガサガサ。そして腹も右側が左側よりも大きい?

…。

という訳で薬を追加してみることに決めました。

0.5%塩浴+観パラD規定量+フラジール+エルパージュエース規定量!

エルパージュエースを追加です。しかも観パラDが規定量入っているのに、エルパージュエースも規定量です。恐ろしい薬漬けです…。こんな色々併合したことはいままでありません。もちろん調子を崩したら即やめる気でした。

しかしここで人的大失敗。

水替えをするときにヒーターのスイッチを一度切ったのを入れ忘れてるっていう!!!しかも10月!もはやちょっと寒い!!!水温26度→19度ぐらいまで下がっちゃった!!

テトラーさん体調逆戻り!!!

ウロコ立ちまくりの膨らみまくり!!!

ああ…。人的ミス…。ゴメン、テトラーさん!!

しかしこれから急に薬を変えるともっと体調を崩しそうなので、ヒーターのスイッチをいれてそのまま2日後の水替えまで薬浴続行…。

したらば、びっくり!なんとV字回復したのです!!

2日後にこれ!信じられなーい!餌も食べて糞も出るようになりました。

すごいぞ!テトラーさん!!

この組み合わせ・濃度で1週間キープ。薬浴の水替えは基本的には2日おきに半分量していました。フラジールは水替えごとに新しいのを追加。1週間後からはフラジールはやめて、他の薬も徐々に減らしていきました。

んで、2週間後には塩浴オンリーになり、その塩浴もゆっくり1週間かけて真水に戻した頃、

しゅっとしたテトラに戻りましたー!

こんだけ戻れば完治ってことでいいかな?

無事の本水槽への帰宅。

ただし、薬がつよすぎた影響か、目の真ん中が白濁、背びれに謎の白い点が出たんですけど、目の白濁はすぐに治ったし、背びれの白い点は残ったけど白点病とかじゃないみたいなのでまあいっか、というところ。

去年の10月の出来事なのでちょっと昔の話です。熱帯魚病気治療に関しては少しでもネット上に情報があるほうがいいんじゃないかと思って思いだしつつ書いたブログです。

もし参考にされる方のためにですが、このテトラーさんはすでに何度も本水槽で観パラD浴して一応薬に慣れてるし、穴あき病もすぐに完治した元々体力のあるテトラだったと思います。しかも、ウロコが立っているのを発見してすぐに隔離・治療を開始しはじめたので、体力がまだ余ってる状態だったからこんなハードな薬浴にも耐えられたんだと思うので、ふらっふらな状態からの治療は、こんなん参考にしちゃいけませんよ。多分。